宮崎地区交流センター

彫刻家
大野 匠

彫刻の伝道師
彫刻/木彫/立体造形/工作

宮崎地区交流センターでは、8/1・2・3(火・水・木の3回)にワークショップを行います。 木を使った迫力ある作風の椎せんせいと子ども達がつくるおみこしが、どんな作品になるのか楽しみですね!

10月23日

【宮崎地区交流センター 3回目(最終日)】

8月3日  いよいよ最終日です。ワラをより合わせて人形を作りました。けっして◯いのワラ人形ではないですよ!! これまでに作った牛の顔や胴体をくっつけて、飾り縄やワラ人形をくっつけて、みこし完成です!!担がれた姿は、なかなかの勇姿でした。

10月23日

【宮崎地区交流センター 2回目】

8月2日  前回は牛の胴体部分を作りましたが、今回は牛の頭と足の部分を色ぬりしました。滅多に使わない金色の塗料に子どもたちは大興奮です! 前回使ったワラの残りを寄せ集めて、和柄の布でくるむと、和風の飾り縄ができ上がりました。次回、いよいよ最終日です。

8月29日

【宮崎地区交流センター1回目】

8月1日
アーティストの大野匠さんが準備して来たワラを用いて子どもたちに牛の体の部分を作ってもらいました。普段さわったことのない戸惑いつつも、なんとか仕上げることができました。

8月29日

【宮崎地区交流センター】

7月29日
宮崎地区交流センターのワークショップに向けてアーティストの大野匠さんが材料調達に取り組みました。炎天下の中でワラ集め、汗ビッショリになりました。

7月21日

宮崎地区交流センターでは、大野 匠(おおの たくみ)せんせいと一緒におみこしをつくります。

子どもたちと一緒に制作をするアーティストをご紹介します!
【プロフィール】大野 匠(おおの たくみ)
宮崎大学教育学部 美術教育講座 准教授 彫刻家
1977年高知県に生まれる。2007年東京芸術大学博士課程を修了。同年新制作協会会員となり以降毎年出品。
2010年宮崎大学に赴任。地元の楠材を用いた木彫作品を制作しつつ後進の育成に努める。
2014・2015年「わがまちいきいきアートプロジェクト」に参加(日之影町・西米良村)
2016年「リアル展」に出品(高鍋美術館)

彫刻の伝道師、大野匠せんせいが担当している会場はこちら

会場:宮崎地区交流センター
日程:8/1・2・3(火・水・木の3回)
時間:13:00〜16:00